2004年06月30日

スパイダーマン

だいぶ遅れましたが、映画感想第2段〜

スパイダーマン

 2が公開されるということで、遅ればせながら1を拝見することになりまして。
 で。

 むっちゃいいやん!

 はい。かなり感動しました。

 力を手に入れてしまった主人公がその力をなぜ正義のために使うようになるのか。なぜ、彼は自分の力を呪われたものと思いながらも、その力を使ってヒーローになることを選んだのか。

 A great power takes a great responsibility...

 主人公の叔父が語ったこの言葉、そして自分に関係ないと、小さな犯罪を見逃したことから起こる悲劇……。この作品のテーマは「ヒーローの誕生」でした。
 このテーマが実に、私が今企画中のTRPGのテーマとシンクロしまして、もう、涙なしには見られませんでした。

 反面……。なんというか敵の存在はどうもガッカリ気味。あまり共感も敵意も感じられない薄っぺらな敵だったので、正直戦闘は寝ておりました。

 私的にはこの映画はヒーローの孤独と、それでも戦わなければならない理由というだけで評価できるお話でして、騒がれていた空中浮遊感などはあまり感じませんでした。……って私のアンテナが狂っているだけなのでしょうか?

 とりあえず「ヒーロー物」を見たいのでしたら、超お勧めの一品です。

 P.S.……レオパルドンがでてこないよ〜。日本人をなめているのか〜!?
posted by Chesedh at 20:53| Comment(47) | TrackBack(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月08日

最近観てきた映画〜

 今日はたか☆ひ狼さんに誘われて、川崎のチネチッタまで映画を見に行きました。そんなわけで最近観た映画の感想を〜。
 今回は、さまざまな衝撃をもたらした問題作、『パッション』を。
(ネタばれ部分は反転してあります。自己責任でお読みください)

『パッション』
 え〜。最初は思ったのです。痛そうなシーンやホラー映画並にびっくりさせる描写でやっているだけの映画なんじゃないかって。というか、私はこの映画を見るのに、最初ちょっと距離をおいておりました。素直には観られなかった、といいますか。
 この映画は、米国公開と同時に猛烈な賛否両論の嵐が起こりました。
「すばらしい!見事な受難物語だ!」という意見。
そして「この映画は反セム主義を助長する!」という意見。
 反セム主義というのはユダヤ人差別主義といいましょうか。一言で言うのはなかなか難しいのですが、西洋では長いこと「ユダヤ人はイエス・キリストを殺した民族だ」という理由でユダヤ人差別が行われてきました。第2次世界大戦のアウシュビッツ、そして、現代においてもユダヤ人に対する根強い差別は続いているわけです。そして、その差別を何とかしてなくしたい、と思っている人は多いのです。
 が、この映画ではユダヤ人がイエス・キリストを殺すシーンが実に迫力たっぷりに描かれるのです。だから、この映画は危険だ、そう警告する人たちがいるのは当然なわけです。
(念のため言っておきますが、キリストを殺したのは「人間」であって、ユダヤ人という特定民族ではないです。そもそも、キリストの死をユダヤ人のせいにしてしまっては、キリストが自分の罪の身代わりとなって死んだ、というキリスト教の信仰は成立し得ないのです。ユダヤ人をスケープゴートにすることはキリスト教の信仰と関係ないことはもちろん、キリストの隣人愛の教えに真っ向から対立することです。……でも、歴史の中でクリスチャンがそういう過ちを犯してきてしまったのも事実。悲しいですね)
 というわけで、私は自分の目でこの映画を観て、自分の判断を下そう、と思ったのですが。
 最初は、痛々しいシーンや、ショッキングなシーンで、もうだめだめでした。しかし、(以下ネタばれ反転)
 まず、キレネ人シモンがキリストの十字架を担がされるシーンから徐々にのめりこんでしまいました。最初、「俺はこの人とは関係ない」といっていたシモンが次第にイエスに、そしてイエスにかかわる人たちがいかにイエスに触れているかを見るうちに、変えられてゆく描写に泣きが入りました。
 また、母マリアが倒れ伏すイエスに駆け寄って「私がここにいる」と言うシーン(このシーンは聖書にはない、オリジナルのシーンなのですが)、思わず泣きが入りました。
 そして、母マリアと福音書記者ヨハネに「それがあなたの息子だ」「それがあなたの母だ」とイエスが告げられるシーンなど、もう滝涙状態でした。

 というわけで、すっかりのめりこんでしまったわけですが、この映画を観て一つ腑に落ちた点がありました。
 それは、イエス・キリストが十字架につけられてたったの3時間で死んでしまったというのはなぜか、ということです。十字架刑とは刑人を長く苦しませることを目的とした処刑方法なのですが、その方法で処刑されたイエス・キリストがなぜそんなにすぐに死んでしまったのか。
 あんだけいたぶられたら、そりゃすぐ死にますわな。
 どうも、私はこんな仕事についていながら、キリストの受難というものを甘く考えていた節があるようです。まぁ、それだけ衝撃的な映画だったわけなのですが。メル・ギブソンがどれだけキリストの受難を苦痛に満ちたものとして受け止めていたのか、それを痛感できました。
 ただ、そう感じるのはひょっとしたら信仰をもっている人だけかも、とも思いました。あそこまで陰惨で苦痛に満ちたシーンを、これでもか、これでもかと流しますと、ただ単に残酷なだけの映画なのか、と思われてしまうのではないか、そう思わされたのです。そしてそれは、この映画単体にたいしてだけでなく、「キリスト教はなんて残酷なんだろう」というようなイメージになるのではないか? なんて思ったりもしました。うがちすぎでしょうか?
 それから思わされたのは、人は受け止めたものをより先鋭化、過激化させて表現するのだ、ということです。(以下ネタばれ反転)
 たとえば、ゴルゴタの丘は切り立った巨大な岩山となり、イエスの死のシーンに至っては神殿の幕が裂けるどころか神殿そのものが裂けてしまっていたりします。こうやって伝承されれば伝承されるほど派手になってゆく。あぁ、これが伝承史的なできごとなのだなぁ、と思わされました。
 ところで、エンディングのスタッフロールを見ていたところ、Nicodemosという名前が。あれ?ニコデモって出ていたっけ? と思ってよくよく思い返してみたら(以下ネタばれ反転)
 サンヘドリンでイエスを皆で陥れようとしていたシーンで、カイアファたちに反対して、「これは茶番だ!」と叫んでいた人物がいましたが、あれでしたか!
というようなことがありまして。スタッフロールを見なきゃ気づかないですよ、普通。

(続く)
posted by Chesedh at 19:58| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月03日

なんでだろ?

 なんだか、思春期の中学生が考えるようなことを、30を前にしたおっさんが必死に考えています。


 どうして、人を傷つけてしまうんだろう。

 どうして、大切な人を苦しめてしまうんだろう。

 どうして、自分が間違っていることがわかっているのに直せないんだろう。


 ……あ〜。
 なんだか、文章に書いて、客観的にみたら、すっごく情けないことを考えていたんだなぁ〜、と痛感。
 傷つけたのも、苦しめたのも、直せないのも自分がわかってないからですな。実に単純明快。アホですな、私。
 つか、こんな駄目な自分が人に道を教えようなんて思い上がっている時点で既にダメダメ指数が高いです(そも、教えられるような人格者じゃないし)。
 とか考えるのですが……。

 なんでだろう。

 せめて大切な人を幸せにできるようになりたいなぁ。
 あと、自分の未練、執着を断ち切れるようになれたらいいのに。むずかしいなぁ〜。

(今日の日記は、すっごく鬱々でごめんなさい〜でした)
posted by Chesedh at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月27日

感動してしまったよ……

 ヤングジャンプに連載している井上武彦先生の『リアル』今週分を読みまして。

 泣きました。
 件の部分を引用すると以下のようになります(p.44-45)。

「君は怖くないの山之内君」
「あと数年で死ぬってわかってて…」
「どうしてそんなに強く生きられるの」
「……戸川君ジェットコースターに乗ったことある?」
「!?」
「あれって実際乗っている時間はほんの数分かでしょ?」
「だからってあれに乗っている最中に」
「あと何分しかない」
「あと何秒で終わっちゃうって」
「そんなことばかり考えてたら」
「何のために乗ったかわかんないよね」
「何のために生まれてきたかわかんないじゃん」


 私はどうも、甘えていただけなんだなあ〜、とか思うわけです。
 というわけで、私も楽しもう、と思ったわけです。
 結構キッツいですけどね(笑)。
posted by Chesedh at 07:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月23日

何をしていても

 自分の恥話を。

 私は19で信仰の道に入ってから、ずっと決心していました。
 「神のためにすべてを捨てて仕えよう」と。
 で、まぁ、酒は飲まない、自分の趣味は捨てて、正しいことのみに生きようと。

 でも最近、「汚い大人」になったのか、そういう決心はやめました。そういうのは自分を正しい座において、他者を切り捨てている、馬鹿な考えだと思うようになりましたので。

 今の私が考えていることは、「神に仕えているのなら、何やったってOK」というやつです。

 自分に与えられたものすべてを捨てて、型にはまって生きるのは神が私に望んでいる生き方ではないと、そう思うようになりました。

 私は好き勝手に生きることにしました。どんなことをやってもいいのです。ただ一点、「神に栄光を帰する」ことを忘れなければ。

 形式的な倫理で自分と他人を縛るのではなく、自分の信念にできる信仰、倫理をベースにしさえすれば、どんなに馬鹿な生き方でも赦されているんだ、と、そう信じられるようになりました。
 「神の前に、恥じない」と断言できるのであれば、いかなる生き方でも、それは神の前に反しない、と。

 まぁ、こういう考え方をおしすすめると、間違いなく生臭坊主になるのでしょう。そしてそれは私の本懐ではない。
 しかし、私は自分を縛りすぎたのです。もっと、自分らしく生きることのほうが、神に喜ばれるのだと、そう思うようになっただけです。

 とりあえず、自由を正しい意味で活用しようと思っています。神は奴隷意思ではなくて自由意志こそ尊ばれる、とか、勝手に理論武装して。
 ま、自分視点ではちょっと成長したつもりで。ね?
posted by Chesedh at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月15日

不良債権請求督促通達書(督促状)

 いや〜、実物を見てびっくりしましたよ!
 最近流行の架空請求での取り立て詐欺のはがきが私のポストに入っていました。中にはいくつか赤字で書いてある部分があったりしたのですが、まぁ、それを見てみると、面白いこと、面白いこと。

不良債権請求督促通達状(督促状)

……裁判所の許可の下に担当回収員がご自宅に直接お伺いします。

この通達書は最終通告になります


 しかし、やっぱりこれを見たらドキッとしてしまって、電話をしてしまい、わけがわからないままに金を払わされることになってしまうのですね? こういう詐欺がはやっているということは、引っかかる人もいる、って事でしょうからね。
 ……なんだかちょっと怖いですね〜。

ともあれ、有料番組の未納金なんてないので、私は安心してネタにして楽しんでいました。
ま、そんなこともあるなぁ〜という今日このごろ。
posted by Chesedh at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月13日

目が目が目が〜!

「目が目が目が〜!」
はロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ氏の名せりふです。

 さて、今日午後2時ごろ。Chesedhがお仕事をしているときでした。一陣の風がChesedhの顔に吹き付けました。

 刹那。

「目が目が目が〜!」

 絶叫するChesedh。
 風に運ばれたごみがChesedhの眼球にダイブしてきたのです。
 痛い、痛いです。いや、ちっちゃなゴミだったらよかったのですが、どうやら敵は大物らしく、しかもまぶたの裏側ににゅるんと入り込んでしまった模様。
 目薬をさしてみてもなかなか取れず、ついには5時の定時になるまで、Chesedhは激しく涙を流しながら、ハードに仕事を続けていたのでした。

 で、眼科に行って取ってもらおうとしたのですが、なんと木曜日には、まして5時過ぎには閉まってしまっているところが多く、セルフたらいまわしの刑に処せられてしまったChesedh。ゴミを取ってもらえたのは6時を過ぎてからでした。
 結局、4時間あまり目にゴミを入れたままでほっつき歩いたせいで、眼球に傷が付いてしまいまして。
 ゴミをとってもらった後も、目がごろごろして大変です。抗生物質の目薬をいただきましたが、今夜はどうも目がかすんで仕方がありませんでした。

 まぁ、目にゴミが入ったくらいでおたおたした私は、いわゆる小物なのですが、それでも、小説などでよく雑魚キャラで催涙弾を打ち込まれたりする人間が出てきますが、彼らのような気持ちをしばし味わうことができました。

 あぁ、くだらないかもしれないですが、大変だったなぁ〜。
 (でも、この程度で「大変だった」といえてしまう私は、人生あまり酷い目にあってこなかった幸せ者なのかもしれませんね)
posted by Chesedh at 23:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月12日

スランプっぽい?

 最近、いくら鉛筆を握っていても、絵が描けなかったりします。趣味の絵なら、スランプであれば描かないでいてもいいのですが、さすがにお仕事ではそんなわけにもいかず、うだうだと悩んでおるわけです。
 でもって、今回はちょっと手を抜いたといいますか、自分の画風で絵を描くのではなくてドット絵で表現する、という搦め手で描いてみました。うまくいかないならいかないなりに仕事をしなければならないわけで、これもひとつのやり方だ、と思っているのですが。ま、言い訳っぽいですね。

 とりあえず、毎日ちゃんと絵を描かないと、画力や構成力というのはどんどん落ちていってしまうのですね。ちゃんとがんばらないといけません。

 とりあえず、楽しく絵を描く情熱よ、私にもう一度!

 (とか言っているのは、すでにお門違いかもしれませんが……)
posted by Chesedh at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月11日

言いっ放しジャーマン

 嗚呼。

 「忙しひ」とは、
 心を亡くすと書くのだな、
 さう思わせられる日々を過ごし、

 大過なきか、と問わるれば
 「日々健やかなり」と虚勢を張り。

 亡くした心は何処へと行くのであらう?
 亡くした心は「忘」れられてしまふのであらうか?

 ならば悲しひこと、この上ないものだ。

 しかし、過ぎ去りし方に想いを馳せれば
 既に、想い出すこともかなわぬ思いが
 記憶の中の空洞となりて
 その空洞に隙間風がひゅるひゅると抜けてゆくことにも

 気付かず、
 気付かず。

 なんと自分といふものはあやふやなもので
 出来ているのであらう、と。

 かつて大切にしていたであらう
 夢を、幻を、情熱を。

 想い出せぬことが
 情けなくもあり、また、悲しくもあり。

 うだうだとうつむきつつ筆を進める也。


 だが、

 残らぬものには価値がないのであらうか?
 残らぬからとて価値がないわけでもあるまい。

 一時、一時を。
 刹那、刹那を。

 やれやれ、何時より我は刹那主義者と
 なったのであらうか。

 まあ好い。
 少なくとも、今この瞬間を
 力いっぱい生きてやらうではないか!
posted by Chesedh at 19:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月09日

体調が悪い〜

 最近、体調を崩していまして。
 昨夜、倒れるように寝て、布団をかぶらなかったのが悪いのか、それとも、連休中に疲れをためたのが悪いのか、いま、体調が最悪です。
 吐き気がする。おなかを壊して下してしまう。
 正直、日記を書いていながらつらいです。気持ち悪くて……。

 明日も仕事ですけれども、こんな体調で大丈夫でしょうか?

 ちょっと心配です。
posted by Chesedh at 20:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月08日

PCやっと直しました〜

 はい、不精はいけません。

 2週間ちかく壊れたメインPCをほったらかしにしておりました。でも、いろいろと締め切りがやばくなってきたので、やむを得ず(?)修理をしました。
 そうしたら、ものの3時間もかからずに大体の部分は元通りになったのでした。
 2週間近く、だらだらと先延ばしにしてきて、はじめたらこれかい、と。まぁ、そんな突込みをしてしまいたくなる今日この頃でした。
 面倒くさいと先延ばしにするのは私の悪い癖です。修士論文も締め切り1週間になってやっと書き出していたりしますし、その他、人生の経験上「そろそろやらないとやばい」という状況になってから物事を始めることが、なんと多かったことか、&多きいとか(現在進行形)。

 てなわけで、明日の教会での幼児説教、あらすじはできているので今夜は寝て、明日の朝、道具を作ろう。おやすみなさい。




 ……って、ダメじゃん!
posted by Chesedh at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月07日

怖い夢を見た……

 えっと、今朝、本当に怖い夢を見ました。

 突然かけられる手錠。
 あっという間に刑事裁判。

 そう、私は何かの犯罪を犯してしまったのでした。

 判決が下り、私は懲役3年となりました。

 本当に怖かったです。
 夢の中で、これから一体どうすればいいのか、現実の自分の立場とごっちゃになって恐怖に震えていました。
 刑事モノのドラマでよく犯人が
「もう、俺はダメなんだ〜!」とか言っているその気持ちが良くわかりました。目がさめるまで、本当に怖かったです。

 ただ、同時に気づいたのは自分の身勝手さ。

 これからの自分がどうなるのかについては心配していたけれども、他人にかけた迷惑とか、そういうものについてはあまり悩んでいなかったこと。まぁ、自分が何を犯したのかもわからないでいたので、しかたがないのかもしれないけれども。

 そんな訳で、今日も怖い夢を見ないか、がくがくしながら、そろそろ寝ます。

 おやすみなさい〜。
posted by Chesedh at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月05日

復帰〜(ゴールデンウィークの終了)

 色々とあったゴールデンウィーク。
 つれづれなるままに思い返してみると。

――――――――――――――――――――――

 超合金EXPO2004を観に行って、その歴史とそこにおけるクオリティのアップを見て感動したり。

 原宿の竹下通りでたか☆ひ狼さんに、『偽善者』というTシャツを買ってもらったり。

 皆でカラオケしたり。

 『マリア様が見てる』をすごい勢いで読破し始めたり。

 『偽善者』のTシャツを着けてイベントに参加して「聖職者の癖に偽善者なんて着ていていいんですか?」と突っ込まれたり。

 ハッスルしすぎたせいか風邪を拾って、喉痛、下痢、倦怠感で大変だったり。



 いろいろとあった、1週間でした。
 とりあえず、明日からは容赦無く仕事です。また以前のペースを取り戻して仕事にまい進しましょう。

 まずはうがいをして、寝るしかないですね。
 明日への1歩は健康第一です。

すぺしゃるさんくす〜
   たか☆ひ狼さん
   錦楼さん
   わるしおんさん
   TOMさん
   かやなぎたかひろさん
   まこぷさん
   睦見さん
   蘭晶さん
   ちょくさん
   あらゐよしひこさん
   こーわさん

   その他:チャットで会話した人
posted by Chesedh at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月30日

おかたづけ〜

 何の予定もない休みが取れました。

 そんな訳で、今日は一日、溜め込んでいた家事を済ます事にしました。掃除、洗濯、買い物、布団干し、家賃の納入にはじまり、台所を磨き上げたり、ごみを片付けたり。あとは絵を描きたいのですが、問題はメインPCが壊れてしまっている事。
 昨日言いましたように、立ちあがらなくなってしまいました。OSの再インストールをしようとするのですが、CDをブートドライブに設定しても、なぜか、同じエラーになってしまったりします。もうどうすればいいのか、全くわからなくなって、お手上げ状態です。
 この問題については引き続き、対処してゆきたいと思っています。
 でもどうしたらいいんだろう〜?


 ところでお給料が出ました。
 今欲しいものは二つ。

  ・掃除機
  ・電子レンジ

 二つ一度に買うお金はないので、どちらかひとつにしなければならないのでしょうが、さて、どっちにしたらいいんでしょうか?
 あぁ、でも生活が豊かになるっていいですね〜。これからも疲れをためない範囲で、お金を稼いでQOL向上のために使わせてもらいましょう。
posted by Chesedh at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月29日

ぐはぁっ! 助けて!

 今朝、天気予報を見ようとPCに電源を入れてみると(OSはXP)……。

 OSが立ちあがらないのです。
 セーフモード、前回の設定、通常の設定で立ち上げる、という画面になるのですが、どれを選んでも、しばらく読みこみがされた後でぷつんと切れて最初の状態に戻ってしまうのです。何度やってもエンドレスにそれが繰り返されるだけ。

 現在、この日記はノートパソコンを使って書いています。メインパソコンは完全に沈黙したままです。
 はっきり言って困りました。メインPCが動かないと絵を描く方の仕事のほうが完全にストップです。結構差し迫った締め切りの話が3つほどありまして、このままだとまたブッチしてしまいそうです。……うぅ、それだけはいやですよぅ。

 そこで見ている皆さんに質問〜。
 どなたか、この状態から回復する方法をご存知な方はいらっしゃいませんか? 有益な情報を下さった方には金一封をさしあげます。
(注:将棋の「金」を封筒に入れて渡すだけなので期待はせずに)

 いや、ギャグはさておき、本当にピンチなのです。
 うぅむ、誰か近場にいる人でPCに詳しい人を頼るか、それともなければPC屋さんに相談して、お金を払って直してもらうか……。貧乏人だからそれだけは避けたいなぁ〜。

 さむわん・へるぷ・みー!
posted by Chesedh at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月27日

水はただじゃなかったです

 ども、Chesedhです。

 私はぜんぜんグルメじゃないので、これまでお金を払って水を買ったりすることがよくわからないでいました。この国では水道の蛇口をひねればいくらでもただに近い値段で水が補給される環境なのですから、わざわざ高いお金を払って飲み水を買うということがよくわからなかったのです。

 無論、世界には水をお金を払って買わなければならないところは沢山あることは知っています。水がものすごい貴重品な地方はいくらでもありますし、そんなところの人であれば、高い金を出して命の水を買うというのは当たり前のことと思います。
 オーストラリアに住んでいたときには蛇口が二つありました。飲用と飲用不可のふたつです。硬水の地下水をくみ上げた蛇口から出る水は確かに飲み水には向かないものでした。
 でも、日本ではそんなことはないと思っていたのです。まぁ、今まで住んでいたところの水に「味」が付いていなかったから、そう思っていたのですが。

 はい。
 さいたま市の水道水には味が付いているのです。

 仕事中にのどが渇いたときに、いちいち120円も出して飲み物を買っていてはお金がもったいないと思いまして、ある日、水道水をペットボトルに入れて持っていったのですよ。

 ごくん。


 ……。
 ……。

 なんじゃこりゃ〜!

 本当にびっくりしたのですよ。イガイガしてザラザラした水だったのですから。
 普段、飲料にはポットで沸かした水を使ったお茶を飲んでいたので気づかなかったのですが、えらくまずいのです、水が。
 とりあえず、水にお金を払う人の気持ちがわかりました。

 ただ、わかったことはわかったのですが、その上で、貧乏な私はやっぱり高い水を買うことが出来ないのでした。味の良し悪しではなく、今を生きるためのお金がやっぱり大事ですよ。
 まぁ、水道水の中には有毒成分が混じっているとかで、健康のために飲まない人も多いようですが、やっぱり私にはその辺、贅沢できません。

 とりあえず、ペットボトルにはお茶を入れて持っていっています。あぁ〜、沸かさずに飲める水が恋しいよう〜。
posted by Chesedh at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月26日

ゆれながらつづる昨日のこと

 ええと。

 昨日はぐっすり寝てしまって。
 それはもう、泥のように眠ってしまって。
 そんなわけで日記もつけないで。
 しずしずと。
 夢の中にいってしまったので。

 だから一日遅れで、昨日のことをつづってみたり。

 一日たつと、いろいろと整理がついて、
 冷静に出来事を思い出せたり。
 逆に、出来事のみずみずしい、
 新鮮さが失われてしまったり。

 人間の記憶って、不思議。

 さて、そっとつづる昨日のこと。


 そのいち。

 教会で就任式。
 やっと再び教会のために働くことが出来るようになって。
 それはもう、本当に幸せなことで。
 ずっと、いたいと思っていた場所から遠ざかっていて。
 やっと戻ってこれたということ。

 そしてもうひとつ。
 式をもって迎えられたのは生まれて初めてで。
 静かで。
 おごそかで。
 皆の前、思わず不覚にも涙がこぼれそうになって。
 いろいろと大変だけれども。
 負けない、そう思いました。


 そのに。

 今週も錦楼さんと呑みました。
 いえ、そんな予定は入っていなかったのですが。
 たか☆ひ狼さんから電話が入ってきて。
 「今週も錦楼さんと呑むの?」と。

 私はちょっと天邪鬼で。
 本当は予定はなかったのだけれども。
 ここはちょっと予定を変更してでも。
 そう思ってしまって。
 錦楼さんにすぐに電話して。

「明日呑もう、秋葉原を探索しよう」

 そう告げてしまって。
 気が付いたら、歩行者天国の秋葉原を。
 たか☆ひ狼さんと。
 錦楼さんと。
 三人で歩きながら。

 それは、とても楽しく。
 時間などすっかり忘れてしまって。
 ただ、ただ夢のように。

 そして居酒屋で語らいのひと時。
 私が焼酎を注文すると。
 店員が持ってきたくじ引き。

 何気なく。
 適当に一番上のを拾って開くと。

「一等賞」の3文字が。

 あたったのは焼酎ボトル一本。
 おかげでこの日は、ぜんぜんお酒を注文せずに。
 料理だけを頼んでいるだけですみましたよ。


 とても楽しかった一日。
 とてもうれしかった一日。

 でも、夢の日は終わる。
 日常が待っている。

 たぶん。
 日常から離れた夢の日は一瞬だけのこと。
 その後、長い日常を私たちは生きなければならなくて。

 もし、夢だけを見ていて生きていたなら。
 それはとてもとてもつらいことかもしれなくて。

 だから、毎日の出来事の中に。
 自分の夢をもう一度見つけること。
 忘れてしまった昔のことを思い出すこと。

 ええ。

 つらいこともあるけれど。
 夢はこの手の中にあります。
posted by Chesedh at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月24日

すごい酒屋さん

 さて。

 私の友人に錦楼さんというのがいまして。
 なんだか最近週末になると一緒に飲んでいるのですが。

 まぁ。

 一言でいうと呑み友達ですね。

 そんな彼の家は横浜にあるのですが。
 彼の家の近くにすごい酒屋さんがあるのです。

 いやすごい。
 世の中には「本物の酒屋」があるのだと。
 知りましたよ。生まれて初めて。

 いえね。

 店内で冗談で
「屋久島の『三岳』おいてないかな〜?」
 とか言ってみたんですよ。

 とっても美味しいんです。大好きなんですよ。
 でも、都会ではまず売っていない。
 要するに、屋久島に行ってみたりしないと。
 まず飲めないと思っていいお酒。

 ちょっと通ぶってそんなことを。
 言ってみたんです。

 なんとなく。
 さりげなく。

 そうしたら。
 店主さんが。
 破願して。

「あるよ」

 びっくりしました。

 それから。
 このお店のファンになりまして。

 それはもう、崇拝の域にまで達するほどに。

 で。
 先週、錦楼さんがお土産を。
 件のお店で買った麦焼酎「龍(ろん)」。

 これもびっくり。

 香ばしいのです。
 おそらく、麦をそのまま使うのではなく。
 炒り麦にしているのでしょう。

 大変おいしゅうございました。

 おやじさん。
 これからも日本の隠れた銘酒をたくさん紹介してください。
posted by Chesedh at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月23日

初スイカ

 今日はお隣さんからスイカのおすそ分けをいただきました。今年最初のスイカですよ〜! 初物、初物。
 食べてみたらみずみずしくて甘かったです〜。いや〜、良かったです。

 普段から多めに作った料理や、友人から送られてきたものをおすそわけしていたりするのですが、こうやってお互いにおすそ分けしあって、互いに豊かになるわけです。助け合いの近所づきあいというものの大切さがわかります。

 都会に住んで、いろいろと世知辛い思いは多くなりますけれども、こうやって人情に触れられるとちょっと幸せになったりします。
 人は独りでは生きられないとかいいますが。お隣とのお付き合いって大切ですね〜。

 はっぴーらいふ!
posted by Chesedh at 22:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月22日

備忘録

 どうも私は忘れ物が多くて。
 それで実際にいろいろと困ってしまって。
 はっきりいって健忘症というほかがなく。

 そんなわけで備忘録をつけておきます。

 ネットを見るたびにこれで忘れずにすみそうです。
 多分……。

メッセージ
 5/16川越
 5/23子ども
 6/??志村(日付忘れてるし)

仕事イラスト(至急)
 グリーティングカード(ウェルカム、誕生日)
 ポスター

リクエストイラスト
 ジョニーさん
  (インド人成人ぺったんこメイド(なんてリクエストだ!))
 とりえさん(スナ君)

その他重要
 奨学金関係書類


 ――え〜っと、ほかにも重要なことがたくさんあった気がするのだけれども……「忘れちゃいけない用事」があることを忘れてしまいました。どうしましょう?
posted by Chesedh at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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