スパイダーマン
2が公開されるということで、遅ればせながら1を拝見することになりまして。
で。
むっちゃいいやん!
はい。かなり感動しました。
力を手に入れてしまった主人公がその力をなぜ正義のために使うようになるのか。なぜ、彼は自分の力を呪われたものと思いながらも、その力を使ってヒーローになることを選んだのか。
A great power takes a great responsibility...
主人公の叔父が語ったこの言葉、そして自分に関係ないと、小さな犯罪を見逃したことから起こる悲劇……。この作品のテーマは「ヒーローの誕生」でした。
このテーマが実に、私が今企画中のTRPGのテーマとシンクロしまして、もう、涙なしには見られませんでした。
反面……。なんというか敵の存在はどうもガッカリ気味。あまり共感も敵意も感じられない薄っぺらな敵だったので、正直戦闘は寝ておりました。
私的にはこの映画はヒーローの孤独と、それでも戦わなければならない理由というだけで評価できるお話でして、騒がれていた空中浮遊感などはあまり感じませんでした。……って私のアンテナが狂っているだけなのでしょうか?
とりあえず「ヒーロー物」を見たいのでしたら、超お勧めの一品です。
P.S.……レオパルドンがでてこないよ〜。日本人をなめているのか〜!?
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